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㈱オークラハウスと大倉工業㈱について

2019年5月16日

こんにちは"G-shockのケン"です。

五月の空が気持ちよく晴れわたっています。
先週、高知県に打合せに行った時にはきれいに田植えが終わっていました。
色々な事を感じながら季節のうつろいを感じる今日この頃です。

 

お客様や取引先からオークラハウスさんは大倉工業さんと関係があるの?と良く聞かれます。
今回はその事について少しだけ書こうと思います。

 

最初に大倉工業についてですが、
最初から大倉工業の社名だったわけではありません。

1947年7月 高松市において旧倉敷飛行機高松製作所の役員・従業員の一部をもって住宅業の

「四国住宅株式会社」として設立されました。
     
1951年11月 商号を「四国実業株式会社」に変更
       
1955年11月    商号を「大倉工業株式会社」に変更して今の社名となっています。
東証一部上場の大倉工業株式会社は、香川県丸亀市に本社を置く合成樹脂フィルムなどを製造する加工メーカー

時代の移り変わりとともに様々な商品を大倉工業は作っています。
代表例として各種ポリエチレンポリプロピレン製品や、光学機能性フィルム等の製造販売ほか、パーティクルボード・加工ボード・加工合板などの製造販売を主な内容としている。またグループ企業として、ホテル業、宅地造成および建物の建築販売、プレカット業ならびに不動産の賃貸などの事業を展開しています。
 

そのなかで、オークラハウスは1966年1月に大倉工業の「ハウス事業部」として新設されたのが始まりです。
       
2001年2月に会社分割により100%持ち株会社として今の「株式会社 オークラハウス」となりました。

最初の方に書きましたが大倉工業の始まりは住宅業から始まっています。
オークラハウスはその歴史を引き継いでいるグループ会社だと自負しています。
これからも「愛ある家が、つくりたい」をスローガンに、
ご家族の安心・安全で笑顔の絶えない住宅を提供していきます。